記録

現地参戦はenergyから、生誕イベント参加は2022年が初

いわゆる沼落ち回顧録

今年でM!LKの吉田仁人さんを推し始めて4年目になります。4年……4年?マジで言ってる?って自分でもびっくりしてます。このタイミングで沼落ちブログを書くのは中々意味わかんないなと自分でも思ってるんですが、ここ最近沼落ちブログを目にする機会が多く、フォロワーもすなる沼落ちブログといふものをしてみむとすと筆を執った次第です。多分だけど紀貫之でももうちょいタイムリーに書いてるよ。沼落ちと題してはいますが落ちる過程+初めての現場辺りまでの記事になります。それ以降もどこかで書けたら書きたい。なんなら最初はそこも含めて書くつもりだったけど文量がえらいことになりそうだったのでやめました。

4年も経てば記憶にあやふやな部分も多く、良くも悪くも自分の中で補正をかけてしまっている部分があるかと思います。ライブや写真などソースがあるものはある程度調べなおした上で書いていますが、完璧で正確であるとはお世辞にも言えないのでご容赦ください。X(旧Twitter)廃人なので情報ソースはツイートの引用が多めです。あと書くにあたって再度映像とか見直したりしているので、2024年5月の東雲の感想も多少含まれてしまっているかと思います。

また、改めて後述しますがEBiDAN内の別グループを並行で推していた期間も長く、この4年間ずっと吉田仁人さんを推し続けていたわけではないということは事前に明記しておきます。

 

~2020年3月:EBiDANを知ったきっかけ

遡ること2019年、私はとあるきっかけで超特急さんにハマり、BULLET TRAIN ARENA TOUR 2019-2020「Revolución viva」で初乗車に至っていました。生で見た超特急さんのライブはそれはもう楽しくて、そこで沼落ちブログを書いていなかったことが本当に悔やまれるのですが、今回の主旨からはずれてしまうため涙を吞んで割愛します。超特急さんにハマった辺りで薄々存在は知っていたのですが、どうやらEBiDANというものがあるらしく、超特急さんもそこに属しているらしい。どういったグループがいるのか調べている中でこの動画に出会ってしまいます。

たしかEBiDANという団体の全容を初めて知ったのがこの動画だったと記憶しています。なんかすげえいっぱいいる、すげえ顔がいい、すげえ歌が上手い、と終始圧倒され、気づけば何度も見るようになっていました。2019年の年の瀬にEBiDANという団体にずぶずぶ足を取られつつある自覚はありながら、動画漁る手止まんね~~ってなってた。

そんな中、超特急さん以外で私が気になったグループがあったのですが、実はM!LKではありません。もともと二次元のオタクでボカロが好きだった私は、原因は自分にある。の楽曲に惹かれるようになります。まあでもいきなりリリイベ行くのとかはちょっとハードル高いかな~~と思っていた頃に、こんなお知らせを目にします。

スターダストチャンネルとやらでEBiDAN THE LIVE 2019が見れる……だと……?! そんなん見るしかないやろと即入会。そして2020年の年明け早々スターダストチャンネルに入り浸ることになるのですが、ここでも熱心に見ていたのは原因は自分にある。でした。特に杢代くんの幼さと色気のアンバランスさにやられ、未成年、それも当時まだ中学生だった彼を、十歳近く年の離れた身で推すのかめちゃくちゃ悩んだ記憶があります。結局げんじぶの現場でしばらく緑を振ることになるのですが、これも主旨からは逸れるのでこれ以上はハンカチを噛みながら割愛します。

とにかくそんなわけでスターダストチャンネルに入会し、げんじぶ気になる〜〜となりながらもせっかくだから他のグループもいろいろ見よう!と見ているところでM!LKさんに出会います。ただここでも吉田仁人さんに最初から惹かれたわけではなく、まず気になったのは山中柔太朗くんでした。というのも原因は自分にある。の武藤潤くんと同期らしいという前情報を知っていたからです。柔太朗くんってどの子だろう、うわ顔綺麗、ほっそ、金髪似合う、と徐々に柔太朗くんのビジュアル面に惹かれていきます。好きな映像を何度も繰り返し見るタイプのオタクなので、例に漏れずEBiDAN THE LIVE 2019 Day1 #4の映像*1を狂ったように見ていたわけですが、そこで気づきます。

なんかこの黄色い服で黒髪の人、めちゃくちゃ楽しそうにパフォーマンスするな……?

それが吉田仁人さんをちゃんと認識した最初の一歩でした。勿論お名前は存じていましたが、正直メンカラと名前と顔がまだごちゃごちゃになっていた頃だったので、彼が吉田仁人さんだと言うことに気づくまで時間がかかったわけです。そうして認識して改めてちゃんと見てみて、えっすっごい楽しそう、目きらっきらだ、めっちゃ歌うま、顔かわいい、と徐々に足を取られていきました。どうでもいいですが最初に見たビジュアルを親だと思う節があるので、未だに柔くんは金髪・前髪分けてるのが好きだし、吉田さんは黒髪で前髪あるのが好きです。今となっては顔面が好きなのでどんな髪型も好きなんですけど、思い入れがあるしもはや遺伝子に刻まれてるレベル。

エビライ2019の吉田さんについて個人的にすごく印象に残っているのが、MAGIC CARPETの「ほら名声も 財宝も ユラリユレル蜃気楼」のところ。吉田さんが幼少期からダンスをされていたことを当時はまだ知らなかったのですが、メンバーの間で軽やかにターンして見え隠れするその姿が、光の屈折で発生したある種の幻のように見えた。その後MCで階段までダッシュしたり、パフォーマンスしているとき以外でもこんなに楽しい!って全力で、汗びっしゃびしゃになりながら出す人なんだというのが正直少し意外だった。ちゃんと知るまではしっかり者のリーダーというイメージが勝手にあったので……

 

徐々に吉田仁人さんという人間が気になっていく中で1つ問題だったのが、「推しをこんなに作っていいのだろうか?」という不安があったこと。もともと二次元アイドルジャンルにいたため「アイドルを推す」ということ自体には抵抗がないけれど、1つのグループの1人を中心に推すことが多かったので「複数グループから1人ずつ推す」みたいなことに少し抵抗がありました。複数の二次元アイドルジャンルを同時に推すこともありはしたけど、正直波は結構あるし、基本全部スマホの中で完結するから物理的に並行することはないんですよね。こんなずぶずぶ足浸かっちゃって大丈夫なんだろうかみたいな不安は少なからずありつつ、まあでもそんな理性があれば今オタクやってないので不安になったところで結果的には意味なかったりする。だし、当時は超特急さんをすごく推していたので正直自分の中でのM!LKの優先度は当時結果としてそこまで上がらなかったのもある。5人体制初の春ツやるんだ〜〜ローチケとかで取れたら行きたいかもな〜〜くらい。

 

  

 

そんな中、新型コロナウイルス感染症という未曾有のパンデミックが発生し、開催予定だったM!LK SPRING LIVE TOUR 2020「Juvenilizm」の各公演中止が発表されるようになります。

 

 

2020年4月~6月:コロナ禍での光、オンラインライブでの金髪の衝撃

4月にはJuvenilizm全公演、そしてチケット確保済だった超特急さんのARENA TOUR 2020 SPRING「WELCOME TO THE BULLET TRAIN DINER」の中止も発表され、この辺りから完全に虚無な日々に突入することになります。

 

BULLET TRAIN ARENA TOUR2020 SPRING「WELCOME TO THE BULLET TRAIN DINER」ツアー中止のお知らせ | 超特急 

そんな中で私の生活を少なからず支えてくれたのが、「M!LK、5人で住みはじめました。」の動画でした。

当時まだPREMIUM M!LKに入会しておらず、スターダストチャンネルの動画を狂ったように見ていた私。例に漏れずこのシリーズも見るようになります。これまではライブ映像やMVを中心に見ていたので、正直それぞれがどういう性格なのかはあまり把握していませんでした。太ちゃんの変な動きにみんなが笑ったり、舜ちゃんの自由奔放さに突っ込んだり、意外と勇ちゃんがしっかり最年長していたり、柔くんが黙々と仕事してたり、吉田さんが意外とお茶目だったり、知らない面をどんどん目にすることになりました。私、この人たちのこと好きかもしれない。みんな仲が良くてわちゃわちゃ楽しそうで、グループとしてすごく魅力的だなと思うようになりました。

そんな風に微笑ましく見ていた中、#8*2にて急に「あっ私この人のこと好きだわ!」と再認識します。そのきっかけは、自分でも意味わからないツボだなと思うんですが、みんなお風呂上りにパジャマで出てくる中ひとり衣装で出てきた吉田さん。それより前の話で好感を抱いていたのは勿論そうだけど、マジでなんでそこなんだろう、もっと他にあったでしょとは自分でも思ってます。しっかり者のリーダーというイメージがどうしてもずっとあったので全力でふざける姿がすごく意外だったし、私は二次元に推しがいた頃から基本まとも枠に見えて実は茶目っ気があるタイプの人間がすごく好きなのでしっかり刺さってしまった。分かりやすすぎる。

 

そうして吉田仁人さんに惹かれていく中、ある出来事が起きます。

https://x.com/milk_info/status/1276878529955631104

き、金髪……????

この写真を見てすぐはちょっと脳の処理が追い付かなくて、本当にこの写真に映っている人は私の知っている吉田仁人さんなのか?と混乱した記憶があります。だって髪染めたことないって言ってたし。実際今まで綺麗な黒髪だったわけだし。

これまで散々吉田仁人さんのことが気になる過程の話をしてきておいて何なんですが、実は「M!LK ONLINE CHU!?」を当初は見る予定無かったんですよね。オンラインライブをやるらしいという情報は頭に入れていたけれど、リアルタイムで初めて見るライブがオンラインなのなんかちょっと悔しいなって変な意地があったから。でもそんなよう分からん意地、金髪の衝撃でものの見事に崩れ去りましたね。もともとお顔立ちがはっきりしているのも相俟ってまるで西欧のどこかの国出身の少年みたいなそのビジュアル、惹かれないわけがない。これで好きになるなっていう方が無理だ。慌ててアーカイブのチケットを買い、本編を見始め、1曲目で肌色が見えて違う意味で悲鳴を上げることになる。最初に見たライブの記憶が上裸ってそんなことあります?

https://natalie.mu/music/gallery/news/385271/1398289

あとサラブレッド御曹司CITY BOYでの衣装が好きすぎて呻き声しか出なくなったりしていました。もともと和モチーフの衣装がすごく好だし、もっと言うとベースが和でパンツとかに洋の要素があるのがめちゃくちゃ好きなので無事に死にました。金髪なのに和傘が浮かないの何?

https://natalie.mu/music/gallery/news/385271/1398292

このライブで「私この人のこと好きだな……」になる時がもう1つあるんですが、それがTOUCH THE SUNでに紙吹雪かけられてるときの吉田さん。本当に自分でも意味わかんないポイントで好きになっているなという自覚はある。けどその数十秒に『終始歌がめちゃくちゃ上手いし途切れても最後まで歌いきる』『顔が可愛い』『紙吹雪の量の多さを訴えはするけどかけられること自体は拒まない(≒メンバーと気が置けない仲である)』『歌い終わった後紙吹雪を払って次の自分のパートに響かないようにしている』『ずっとキラキラ笑顔』という"アイドル・吉田仁人"の魅力が詰まっていると感じています。

そして最後のMCで、あぁこの人は本当にステージが好きなんだな、としみじみ感じて、チケット買ってよかったな……と余韻ひたひたで数日過ごすことができました。私が初めてチケットを買ったM!LKのライブはあらゆる意味で予想外で、衝撃的で、好きが加速していく1つの要因となりました。

 

 

2020年7月~9月:2度目のオンラインライブ、FC入会

初めてのONLINE LIVEでたいへん幸福感を味わった私は、2度目のオンラインライブ「M!LK ONLINE CHU!? SUMMER -Around The World-」のチケットを意気揚々と買い、今度はしっかりリアルタイムで見ることになります。まあ言うて2回目やし、曲も前より予習したから普通に楽しめるやろくらいの温度感でいたんですが、残念ながら(?)また衝撃で満身創痍になりながら視聴を終えることになります。M!LKさん、いい意味で予想外が起きすぎてどんどん足を取られていく。

前回のONLINE CHU?!でサラブレッド御曹司CITY BOYの衣装で死んでいた人間なので、パッパラ・シュビドゥ・ヴァァァァァァァの衣装がヘキに刺さって抜けなくて本当にどうしようかと思った。あの衣装、マジで和と洋のバランスが良すぎる。ナポレオンジャケットに和柄の羽織を重ねた時点で天才なのに、ジャケットが長めで中央にスリットが入っていて動きがあるから羽織を着ている状態だと袴みたくなるの本当に天才。

https://natalie.mu/music/gallery/news/390187/1419379

これまでM!LKさんに抱いていたイメージが、わちゃわちゃ楽しそう!というのが強かったんですが、お着替えタイム中の映像のやわしゅんとそこからのMAGIC CARPET~Mayでいい意味で裏切られます。M!LKさん、こんな表情や表現もできるんだ。そもそも私は超特急さんのBeautiful Chaserに色々狂わされてるタイプの人間なので、まあ刺さらないわけがない。実はMayを見るのはこれが初だったんだけど今まで私がM!LKさんであまり見たことないタイプの、格好良さと切なさと衝動性みたいなのがすごいバランスで入り混じってて、一気に好きな曲になってしまった。

https://natalie.mu/music/gallery/news/390187/1419377

あと個人的には吉田さんって歌のイメージが強かったので、SDRで普段よりもかなりダイナミックに踊る吉田仁人さんを見てめちゃくちゃ見惚れてしまった。前髪のセットが一時的に崩れるくらいこんなに激しくダンスに極振りしてるの初めて見たかもしれない。この人めちゃくちゃダンス上手いな……と、また好きなところが増えてしまった。

 

そんな中で、「a-nation online 2020」の開催が発表され、そこに原因は自分にある。とM!LKも出演することを耳にします。そんなん見ない選択肢ないやろとチケットを購入し当日もウッキウキで見ていました。

https://natalie.mu/music/gallery/news/394453/1437012

私が大好きな大好きな羽織×ナポレオンジャケット衣装の時点でもう歓喜だったんですが、BanzaiやHEADBANGなどの短いけれど楽しい曲たちが聞けたのが個人的にすごく嬉しかったです。だし、その辺りの曲って自分がハマり始めてからリリースされた曲なので、リアルタイムで追えていることへの喜びも少なからずありました。最後のKOKUCHIのTシャツとか各自のチャレンジコーナーとか、見ている人たちを楽しませようという創意工夫が見てとれて、ああこの人たちは本当にファンの人たちが好きなんだなあと感じた記憶があります。

a-nationについては自分が利用しているサービスで映像を見られるものがなかったのですごく曖昧な表現になってます。申し訳ない。公式のレポ*3や音楽ナタリーさんの記事*4を見て思い出しながら書いています。

 

これだけファン面しておいて何なんですが、実はこのタイミングだとまだPREMIUM M!LKに入会していません(なのであえて今まで『み!るきーず』という表記をしていません)。吉田仁人さん、そしてM!LKさんに気を狂わせている自覚は大いにあったのですが、踏ん切りがつかなかったんですよね。今にして思えば、三次元の人間を推すという行為への経験値が少なかったがゆえ、そんな軽々入っていいものかという葛藤があったと推測しています。まあ今の私から見れば十分軽々しくないレベルで推していたので、どうせなら早く入っておけよの気持ちなんですけど。それはさておきそんな計画性があればこんな狂ったオタクしてないので、入会時に特典のあるライブ会場や推しの誕生月じゃないタイミングで謎に入会することになります。そのきっかけとなったのがこちら。

この動画自体は2020年5月6日に上がっており*5、なんなら上がって数日以内には一応視聴済だったりします。なのでこの夏~秋のタイミングで初見というわけでは全くない。じゃあなんでこのタイミングでこれが原因でって話になるけれど、端的に言うと私はこの動画に救われてしまったからだ。ちなみにここから暫く新卒プログラミング未経験SEのしょうもない自語りを挟むので、興味のない方は次の段落まで飛ばしてください。この頃仕事で結構大変なことになっており、入って数年目のペーペーなのに作業者・確認者・責任者:だいたい全部わたし、みたいな状態になっていた。もちろん何の役職も無いし、納期はずらせない。上司も先輩も関連の他のタスクで手一杯。退勤は20時以降がデフォだし、終電で帰ることもあったし、夜中に電話で起こされることもあった。世の中もっと大変な人はいると思うけれど、入って数年目で責任のない職階なのに責任の伴う事象をだいたい全部自己判断でしないといけなくてマジでしんどかった。そんな限界手前がしばらく続いて摩耗しており、ある日ふとしたことで臨界点を超えてしまった。タスクは山積みだし午後からも全然余裕で仕事、けど頑張れない。体力的には頑張ったらできるけど精神が追い付かない。そんな状態の昼休みにふと見たくなったのがこの動画だった。

元々しんどいときのお守り的にちょくちょく見てはいたんだけど、この動画の中で5人が本当に楽しそうに歌って演奏していて、それが私にとっての光だった。この人たちが楽しそうにしている姿で私は生きていける。いつかこの人たちの笑顔を生で見れたら、なんかもうそこで人生終わってもいい。実際は未だに意地汚く生きているわけだけど、当時はそれぐらいの感情だった。元々限界だったのもあって、この動画を見ながら職場の休憩室で見ながらボロボロ泣いた。過去好きだったものもそうだけど、「救われた」と思ってしまうとそのままずぶずぶハマってしまう人間なので、M!LKさんも例に漏れずどんどん好きになっていってしまった。泣いた後も仕事はしんどいままだったけれど、いつかコロナが落ち着いた時には絶対M!LKのライブに行くぞという決意が固まって、そのままPREMIUM M!LKに入会したのでしたのでした。本当によく分からんタイミングで入会したなとは自分でも思っている。ちなみに入会してすぐに見た動画がお化け屋敷のやつ*6だったの、すごい嗜好が見えすぎてて我ながら気持ち悪いなと思っています。

 

2020年10月~2021年3月:ハロウィン、クリスマス、現地の発表

ここから先は沼落ち済の話なので、初めての現地ライブまでの気を狂わせポイントをさくっとまとめていきます。最近好きになったよって人がもし読んでくれた際に、こんなんあったんだって知る一助となればいいなの気持ちも5センチくらいある。

本格的に好きになってからの出来事ゆえどうしてもトピックは多いのですが、感想はなるべく2~3文でまとめてます。たまに超過してますが大目に見てください。

2020年10月2日:ハロウィンライブ(オンラインライブ3回目)吉田仁人さんビジュアル

https://x.com/milk_info/status/1311954222989160448

主語デカくて申し訳ないけどこのビジュアルの吉田仁人さんが好きじゃない吉田仁人推し、いないでしょ。ずっと金髪の吉田さんを浴びていた中で、私が好きになったきっかけの黒髪、そしてこの表情、好きじゃないわけがない。PREMIUM M!LKに上がっている画像*7も大好き。

2020年10月9日:佐野さん、吉田さんのコロナ感染

本当に心臓がキュッてなった。当時はまだ流行病きっかけで亡くなる方も多かったし本当に気が気じゃなかった。同年10月19日にお仕事復帰のお知らせ来たときはほっとしました。

2020年10月14日:太智くんによる吉田さんの動画

人間って4秒で気狂えるんですね。

2020年10月23日:吉田さん初めての歌ってみた

歌がうめえ。202年の生誕でも聞けて嬉しかったな~~。これたしか3ヶ月で10万再生いかないと消えちゃうやつとかで、その流れで消えてしまった最後の雨のことまだ忘れてない。運営は復活させてくれてもええんよの気持ちでいる。

2020年10月25日:SEXY HALLOWEEN ~WHO IS VAMPIRE~

https://natalie.mu/music/gallery/news/402285/1471288

https://natalie.mu/music/gallery/news/402285/1471300

あまりに好きなビジュアルで頭抱えました。初パフォーマンスだった君の知らない世界へがめちゃくちゃよかったのと、ナポレオンジャケットに弱すぎるのでアンコール*8で綺麗に死んでしまった。それと吉田さんのターンが美しくて大好きなので、夢がまだでこれでもかと言うほど浴びれて本当にたいへん助かってしまった。あと夢がまだを聞いたのこれが初だったので、まだ知らない吉田さんの一面を知れた気がして嬉しかったなあ。

2020年10月31日・11月3日:HOME MADE CHU!?オンライン特典会

現地の現場より先に特典会を経験しているの、あんまりいないタイプのオタクだと我ながら思ってます。サイン会は見守っているだけなのでまあよかったんだけど、オンライントーク会は顔が好きすぎて見惚れている間に終わっていた。未だにちょっと悔しい。

2020年11月25日:吉田仁人の映画と日常

自然体だけど洗練された吉田仁人さんの紡ぐ文章が好き。吉田仁人さんの言葉の選び方が好き。なのでコラムという文章媒体で読めるのがすごく嬉しかった。沼落ち前の話にはなるけれど、春は彼方のリレー小説*9も結構好き。

2020年12月14日:沼落ちして初めての生誕グッズ

めでたいの気持ちで大量に生写真を買って、届いてから二度見した。おかげでサインも引けたのでまあ良しとしました。上から4段目の左から2番目の写真がすごく好き。

2020年12月15日:沼落ちして初めての誕生日

https://x.com/milk_info/status/1338500184179765248

https://www.instagram.com/p/CIyFcoahE4O/

ご容姿の話ばっかりするのもあれなんですけど、好きな見た目すぎて本当にどうしようの気持ちになってしまった。沼落ちしてからずっとなってるのでもう手遅れだと自分でも思ってます。舜ちゃんがお祝いであげてたこのブログ*10の写真も好き。特に2枚目の写真の吉田仁人さんのえくぼが大好き。
2020年12月16日:急に上がったさのじん動画

さのじんは元々すごく好きなコンビだった(遡ると「M!LK、5人で住みはじめました。」やお化け屋敷のあたりから自分の中で片鱗はあった)んですけど、なんかすごい距離感の動画が急に上がってかなり動揺しました。未だに好きでたまに見てる。

2020年12月26日:SWEET CHRISTMAS ~GO GO 2021~

https://natalie.mu/music/gallery/news/410612/1510894

ハロウィンライブもそうだけどこういうコンセプト系のライブ結構好き。M!LKってどのコンビも(もちろん吉田さんが絡まなくても)すごく素敵なんだけど、宇宙ジャンボリーでYJの声のバランスってすごくいいなあと改めて思いました。あと東名阪ツアーが発表されたのも個人的にはすごく嬉しかった。やっとM!LKのライブに行ける!ってちょっと泣きそうになった。

2021年1月17日:シングルリリース発表

自分が沼落ちしてから実はCDシングルが出ていなかった(アルバムとデジタルリリースが続いていた)ので、なんかちょっと嬉しかった。

2021年2月14日:M!LK SPRING TOUR 2021「energy」詳細発表

2部制なんだ?!ってちょっとびっくりした。でもそれだけたくさん見れるの本当にありがたくてすごい勢いで申し込んだ。多分だけど初現場で申し込む量じゃない。

2021年3月3日:目隠しジェンガ

個人的にすごく好きな動画。時期的に舜ちゃんはお休みなのが残念だけど、4人でも仲の良さが伝わってくる動画で結構な頻度で見てます。あと低周波くらってる時の吉田さんがなんかいろいろすごい。

2021年3月4日:ポイフルさんとのタイアップ

大前提として普通にお菓子としてポイフル結構好きだけど、なんかタイアップすると知り近所のコンビニを梯子したいい思い出。Web限定とはいえCMになったの嬉しかったなあ。

2021年3月24日:「energy」シングルリリース、MV公開

自分がハマってから多分初めてリアルタイムで見れたMVなので、結構思い入れがある。このときの吉田さんのビジュアルが好きです。髪型が好きなのもあるけれど、衣装がすごく好きだし、吉田さんがあの丈のパンツなの結構珍しい気がする。あと1:17あたりの腕くるくるする振付好き。それからこれは初回限定盤の映像のネタバレだけど(もう発売からそれなりに経っているので許してください)、学業で忙しかった舜ちゃんに吉田さんが振付を教えるところがめっちゃ好き。ダンスに関して門外漢なので違ったら申し訳ないのだけれど、吉田さんがダンスを覚えるのに体で覚えるんじゃなくてちゃんと頭で覚えるタイプなんだろうなっていうのが感じられて良かった。人に教えるのに本来の振付から反転してできるのすごすぎる……

 

2021年4月17日:M!LK SPRING TOUR 2021「energy」

前述したとおり初現場で申し込む量じゃないくらい申し込んで臨んだ、M!LKの初めてのライブ。ローチケ確認したら大阪の1部以外全部チケット取ってました。ブレーキぶっ壊れてんなとは自分でも思ってます。初めてのM!LKの現地ライブで、初めて行く会場で、正直現地着いてから開演まではちょっと居心地が悪かった。ライブT着てる人ほとんどいないし、可愛らしい服装をした学生さんが圧倒的に多くて、自分が居るべきじゃないと感じてしまうような世界だったから。あと正直言って私と当時のオタクとの相性が良くなかったんですよね。だいたいこの辺りの席の人はこの時間に入場してねって案内出てた*11のにそれを無視して5分前に隣の席の人が来たり、席に着いて開演待ってたら隣の席でも友達でもない知らんオタクに「席変わってくれませんか?」って聞かれたり。これは明確な悪口だけど、そういう自分の欲を優先して他者のことを考えられない人間が一定数居た。私がたまたま悪運続きだったのかもしれないけれど、元々人と交流する気があまりなかった上にそういうやべー奴ばっかりにぶち当たったので、ああこの人たちを推す中で友達は作るべきじゃないなって当時は思っていた。余談だけど東雲のX(旧Twitter)アカウントの開設が沼落ちより結構後なのはそういう理由があったりする。

まあそんなオタクの悪口もいざ開演してしまえばどうでもよくなるくらい、M!LKのライブは楽しくて仕方がなかった。生で見るM!LKさんは本当にエネルギッシュで、観客側が声を出せない状況下でもこちらを楽しませようとしてくれていた。だし、特に吉田仁人さんに関しては本当にステージが好きなんだろうなというのが伝わってきた。コロナ禍の時期に「自分はライブやイベントがあることがマジで生きがい」と言っていたのを知っている*12ので、汗だくになりながら楽しそうに歌って踊る姿を見てちょっと泣きそうになった。私はこの人が好きだなあと改めて思った。あと本当に歌が上手い。吉田仁人さんが声量あって上手いのはもともと認識していたけれど、生で聞くと5人のハーモニーがとても心地良かった。

それから、今では定番となっているアンコールのバラエティコーナーを初めて生で見れたのも楽しかった。ちなみにこれはキャプションごと好きな、バラエティコーナーの吉田さんの写真。

https://natalie.mu/music/gallery/news/424940/1577241

このライブツアーからたしか柔太朗くんがグッズと衣装を担当するようになった*13けれど、メンバーをどういう風に魅せたいか/どういうものが似合うかの表現がすごいなと感銘を受けた。特にこの白を基調とした衣装が好き。あと当時出てたグッズの巾着ポーチ好きで未だに使ってる。

https://natalie.mu/music/gallery/news/424940/1577248

結局コロナの影響で大阪公演は中止になっちゃったけど、初めてM!LKのライブに行けてやっぱりこの人たちのことが好きだなあと思ったのでした。今までの歴史を否定したいわけじゃないけれど、私が好きになったこの5人を信じて現地にいって良かったなと改めて思った。

 

 

そんなこんなで沼落ち+初現場について長々と語るブログでした。本当はもっとコンパクトにまとめる予定だったんですが、思いのほか筆が乗ってしまいすごいことになってしまった。多分きっとこれからも吉田仁人さんを、M!LKを好きだろうなあと思うし、きっと好きを更新していくんだろうなあとも思う。